きらびやかなネオン輝く道頓堀商店街から少し南に足をのばせば,情緒あふれる石畳が迎えてくれます。この昭和の風情漂う路地が法善寺横丁です。

「法善寺横丁東門」
この看板文字は,3 代目・桂春団治氏によるものです。
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「法善寺横丁西門」
この看板文字は,藤山寛美氏によるものです。
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「法善寺横丁」
風情ある石畳が迎えてくれます。
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路地には料理店がひしめきあって軒を並べています。
法善寺横丁 2

法善寺横丁 3_edit

「法善寺参道」
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法善寺 4_edit

「法善寺」
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「水掛け不動」
水を掛けて拝むとご利益があると言われています。苔で覆われた姿は,多くの人に愛されてきた証といえるでしょう。
水掛不動 1_法善寺横丁

水掛不動 3_edit水掛不動 2_edit

「夫婦善哉」
織田作之助の小説 『夫婦善哉』 で一躍有名になった横丁の名物店です。
法善寺夫婦善哉 1

大阪市中央区難波 1-2-16