「ドラえもん」「パーマン」「オバケのQ太郎」・・・子供の頃に夢中で読みふけったこれらのコミックの作者は,言わずと知れた藤子不二雄氏です。長年,川崎市に住み川崎市と深い縁があったことから,彼の作品やメッセージを原画などを通じて伝えていく施設として,川崎市多摩区に藤子・F・不二雄ミュージアムが誕生しました。最寄りの駅は小田急線登戸駅あるいは向ヶ丘遊園駅です。登戸駅からは直行バスが運行しています。

「藤子・F・不二雄ミュージアム」
藤子・F・不二雄ミュージアム 2_edit

入口 1_edit

よく見ると,壁にはドラえもんが・・・
ミュージアムの壁 1_edit

「ドラえもん」
空き地の土管の前にドラえもんがいます。
ドラえもん 1_edit

「どこでもドア」
どこでもドア 1_edit

「パーマン&パーマン2号」
パーマン&パーマン2号 4_edit

「ピー助とのび太たち」
ピー助とのび太たち 1_edit

よく見ると,木々の奥にバウワンコ王国の巨神像が見えます。
ピー助とのび太たち&バウワンコ王国巨神像

「オバケのQ太郎」
壁からはオバケのQ太郎O次郎が飛び出しています。
オバケのQ太郎 2_edit

「ジャングル黒べえ」
目を凝らすと,森の中に・・・
ジャングル黒べえ 7_edit

ジャングル黒べえ 1_edit

「川崎市バス直行便」
登戸駅とミュージアムとを結ぶ直行バスです。車体にさまざまなキャラクターが描かれています。
川崎市バス直行便 3_edit川崎市バス直行便 1_edit

川崎市バス直行便 5_edit川崎市バス直行便 4_edit
 
神奈川県川崎市多摩区長尾 2-8-1