「私,生まれも育ちも葛飾柴又 帝釈天の産湯を使い・・・」
言わずと知れた寅さんの口上で有名な柴又帝釈天は日蓮宗の寺院の通称で,正式名称は経栄山 題経寺(きょうえいざん だいきょうじ)です。

「柴又駅」
最寄の駅は京成金町線柴又駅になります。

柴又駅 2

駅前では「フーテンの寅」像が出迎えてくれます。
寅さん像 2

柴又駅から帝釈天までの参道の両側には数多くの店が立ち並びます。「男はつらいよ」シリーズでお馴染みの店もあり,寅さんがふと現れそうな錯覚に陥ります。
帝釈天参道

「とらや」
「男はつらいよ」の第 1 作から第 4 作まで,寅さんの実家として使われました。
とらや

「高木屋老舗」
「男はつらいよ」の撮影の合間の休憩や着替えに部屋を貸していたお店で,店内には撮影当時の写真や寅さんの予約席など,ゆかりの品々が展示されています。
髙木屋老舗

「大和家」
参道を歩いていると,天ぷらの香りが漂ってきます。その強烈な香りに誘われて,ついつい中に入ってしまいます。ここでは,天ぷらや天丼をいただくことができます。
店頭 1_edit

「上天ぷら」
上天ぷら 1_edit

「上天丼」
上天丼_edit

「い志ゐ」
和菓子と漬物の老舗ですが,最近では絶品のロールケーキがいただけるお店としても有名になりました。
店頭 1_edit

「米米ロール」
米米ロール 1_edit

参道を通り抜けると,いよいよ帝釈天の二天門にいたります。
二天門 1

二天門をくぐると,瑞龍松と帝釈堂が見えてきます。
帝釈堂 3

装飾彫刻は一見の価値があります。
二天門 5
 
東京都葛飾区柴又