食で奏でる旅の記憶

~徒然なる食と旅の備忘録~

台湾を代表するお茶の産地で,世界的に有名な ‟木柵鉄観音茶” の産地でもある猫空(マオコン)ではお茶だけでなく,お茶を使ったグルメも楽しむことができます。

「猫空茶屋」
ロープウェイ猫空駅から歩いて 1 分ほどのところにあります。
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猫空茶屋 3_edit

「鉄観音ソフトクリーム」
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台湾美食小吃
ロープウェイ猫空駅から歩いて 2 分ほどのところにある野外フードコートです。
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台湾美食小吃 2_edit

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台湾美食小吃 3_edit

台湾美食小吃 10_edit

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台湾美食小吃 9_edit

茶油飯
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茶油麺
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鳥もも肉の唐揚げ
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鳥もも肉の唐揚げ 7_edit

「パパイヤジュース」
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台北市文山区指南路三段 38 巷

台北市立動物園の裏手に広がる山々は,猫空(マオコン)と呼ばれる台湾を代表するお茶の産地で,猫空の木柵地区で生産される ‟木柵鉄観音茶” は世界的に有名です。山の斜面にはお茶の段々畑が連なり,茶畑の合間にはお茶農家が営む茶芸館が点在しているため,本場の美味しいお茶と爽やかな空気を味わいながら,時の経つのを忘れてのんびりとした時間を過ごすことができます。

「猫空ロープウェイ動物園駅」
猫空は標高 500m 前後の山々に囲まれた山間にあるため,観光客は全長約 4 km にも及ぶロープウェイを利用して行くことになります。MRT 文湖線動物園駅から徒歩 5 分ほどのところに,ロープウェイの動物園駅があります。
猫空ロープウェイ動物園駅 3_edit

猫空ロープウェイ動物園駅 4_edit

「猫空ロープウェイ」
全4駅で,約4kmの急勾配を20分程で上っていきます。
猫空ロープウェイ動物園駅 11_edit

猫空ロープウェイ動物園駅 12_edit

猫空ロープウェイ動物園駅 13_edit

猫空ロープウェイ 6_edit

「動物園南駅」
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猫空ロープウェイ 13_edit

「指南宮駅」
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猫空ロープウェイ 14_edit

猫空ロープウェイ 15_edit

「猫空駅」
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猫空ロープウェイ猫空駅 8_edit

「猫空駅周辺」
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猫空ロープウェイ猫空駅前 2_edit

猫のオブジェがありました。
猫のオブジェ_edit

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狭い道の沿道や山の斜面のわずかな敷地に点在するように茶芸館が建てられています。
玉茶園_edit

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「上暘茶荘」
店頭 4_edit

「テラス席」
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テラス席 1_edit

テラス席からの眺め_edit

猫空ロープウェイ猫空駅 4_edit

「鉄観音茶」
鉄観音茶 3_edit

鉄観音茶 2_edit

お茶請け 2_edit

台北市文山区指南路三段

・・・昨日の続き

「アジア熱帯雨林区」
アジア熱帯雨林区 2_edit

園内 16_edit

アジア熱帯雨林区 3_edit

「コビトカバ」
コビトカバ 3_edit

コビトカバ 2_edit

「キョン」
キョン 1_edit

木々がうっそうと茂っています。
アジア熱帯雨林区 4_edit

アジア熱帯雨林区 5_edit

アジア熱帯雨林区 6_edit

オランウータン 3_edit

アジア熱帯雨林区 7_edit

アジア熱帯雨林区 8_edit

アジア熱帯雨林区 9_edit

「マレーバク」
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マレーバク 5_edit

「マレーグマ」
マレーグマ 5_edit

「アジアゾウ」
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「ゾウ運搬用コンテナ」
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ゾウ運搬用コンテナ 2_edit

「ベンガルトラ」
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ベンガルトラ 4_edit

アジア熱帯雨林区 12_edit

「アフリカ動物区」
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「シマウマ」
シマウマ 2_edit

「シマウマのオブジェ」
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「カバショップ」
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「カバ広場」
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カバ広場 3_edit

「エランド」
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「アフリカゾウ」
アフリカゾウ 2_edit

「キツネザル」
キツネザル 3_edit

「キツネザルのオブジェ」
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「ブチハイエナ」
ブチハイエナ 2_edit

「シロサイ」
シロサイ 6_edit

「アヌビスヒヒ」
アヌビスヒヒ 2_edit

「バーバリーシープ」
バーバリーシープ 2_edit

「チンパンジー」
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「ローランドゴリラのオブジェ」
ローランドゴリラのオブジェ 2_edit

「ボンゴ」
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「温帯動物区」
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「モウコノウマ」
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「アメリカバイソン」
アメリカバイソン 3_edit

「ハイイロオオカミ」
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ヒグマ 3_edit

「レッサーパンダのオブジェ」
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「コツメカワウソ」
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「ウッドチャック」
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「ユーカリの木」
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「ペンギン館」
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「オウサマペンギン」
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「ケープペンギン」
ケープペンギン 3_edit

「ギフトショップ」
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ギフトショップ 3_edit

ギフトショップ 6_edit

台北市立動物園 11_edit

台北市文山区新光路二段 30 号

MRT 文湖線の終点となる動物園駅にある「台北市立動物園」は,日本統治時代大正 3 年(1914年)に開園した台湾最古の動物園です。元々は台北市中山区にある台湾で最初の公園・円山公園内にありましたが,1986年に現在の場所に移転しました。動物園の裏手は茶芸館と茶畑が広がる猫空エリアになっています。2016年10月,横浜市の「よこはま動物園ズーラシア」と協力友好協定を結びました。

「動物園駅(文湖線)」
動物園駅 6_edit

動物園駅前 2_edit

動物園駅前 1_edit

動物園駅前 3_edit

「台北市立動物園」
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台北市立動物園 7_edit

台北市立動物園 9_edit

「入口」
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Visitor Center
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園内 3_edit

園内 5_edit

園内 7_edit

園内 8_edit

「シロテナガザル」
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「アルパカ」
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「牛のオブジェ」
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園内 10_edit

「アジアスイギュウ」
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「ウシ」
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「ローマン・ホワイトグース」
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園内 11_edit

「コアラ館」
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「コアラ」
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コアラ 6_edit

コアラ 12_edit

コアラ 7_edit

コアラ 9_edit

「パンダ館」
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館内 2_edit

「パンダ」
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「PANDA SHOP」
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パンダとクマのオブジェ_edit

「太陽光発電時計」
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「水生植物園」
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水生植物園 2_edit

「砂漠動物区」
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「アフリカノロバ」
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アフリカノロバ 1_edit

「フタコブラクダ」
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「ヒトコブラクダ」
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「アダックス」
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アダックス 1_edit

「鳥園」
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「アルダブラゾウガメ」
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明日へ続く・・・

台北市文山区新光路二段 30 号

九份にはレトロな街並みに似合うノスタルジックな茶芸館やカフェが数多く軒を連ねています。中でも「阿妹茶酒館」は,1989年公開の映画『悲情都市』の撮影に使われたことで一躍有名となりました。一方で,宮崎駿監督の映画『千と千尋の神隠し』の世界を彷彿とさせるとして話題となり,日本からも多くの観光客が訪れるようになりました。

「阿妹茶酒館」
阿妹茶樓 2_edit

「千と千尋の神隠し・湯婆婆の屋敷」と書かれていました。
阿妹茶樓 1_edit

阿妹茶樓 3_edit

阿妹茶樓 12_edit

阿妹茶樓 5_edit

阿妹茶樓 11_edit

阿妹茶樓 6_edit

阿妹茶樓 9_edit

店内 6_edit

店内 5_edit

店内 3_edit

『千と千尋の神隠し』のキャラクター人形が置かれていました。
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「テラス席」
テラス席 2_edit

「お茶菓子」
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「茶器」
茶器 3_edit

茶器 4_edit

茶器 5_edit

「お茶」
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お茶 1_edit

阿妹茶樓 14_edit

阿妹茶樓 15_edit

台湾新北市瑞芳区崇文里市下巷 20号

・・・昨日の続き

基山街
石畳が続くレトロな通りの両側にはたくさんのお店が立ち並び,買い物や食べ歩きを楽しむことができます。
基山街 1_edit

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基山街 5_edit

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基山街 25_edit

基山街 27_edit

「阿珠雪在燒」
特製アイスにピーナッツ入りの水飴を削ったものを振りかけ,クレープで包んでいます。
阿珠雪在燒 4_edit

阿珠雪在燒 2_edit

ピーナッツ入りの水飴をカンナで削ります。
阿珠雪在燒 3_edit

花生捲冰淇淋 3_edit

「鮮切水果」
鮮切水果 2_edit

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「マンゴー」
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「米詩堤甜點王国」
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「金のシュークリーム」
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山間の町を望むことができます。
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九份の町には猫が似合います。
ネコ 2_edit

九份 3_edit

帰りは台北行きの直通バス(1062番バス)を利用しました。
台北行きバス 3_edit

MRT 忠孝復興駅(文湖線,板南線)のバス停に到着します。
九份行きバス乗り場(忠孝復興) 2_edit


新北市,台湾

台北から電車で 1 時間ほどのところに,日本人に人気の観光地「九份(ジウフェン)」があります。九份は台湾北部の新北市瑞芳区にある山間の町で,かつてこの地にはわずか 9 世帯の人しか住んでいなかったことからこの名がついたと言われています。19世紀後半,この地に金鉱が発見されると瞬く間にゴールドラッシュに沸き,台湾全土から人が集まるようになりました。町は徐々に発展し日本統治時代にその最盛期を迎えましたが,1971年の閉山とともに九份はかつての静かな寒村へと戻りました。再び脚光を浴びることになったのは,1989年に公開され台湾で空前のヒットとなった映画『悲情都市』のロケ地に選ばれてからです。町おこしとして観光化に取り組んだ結果,現在は台湾を代表する観光地のひとつとなりました。一方で,細い路地の階段に沿って建つ古い館に提灯が灯るノスタルジックな風景は,宮崎駿監督の映画『千と千尋の神隠し』の世界を彷彿とさせるとして話題となり,日本からの観光客も多く訪れるようになりました。

九份への行き方
台北駅構内に九份への行き方を日本語で記した案内が貼られていました。それだけ九份を訪れる日本人が多いということでしょう。九份までのアクセスは大きく分けて 2 つあります。ひとつは台北駅から台鉄(TRA)に乗って瑞芳駅で下車し,そこからバスやタクシーに乗って行く方法。もうひとつは MRT 忠孝復興駅(文湖線,板南線)のバス停から直通バス(1062番バス)に乗る方法です。今回の旅行では,往きは台鉄,帰りは直通バスを利用しました。
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台北駅(台鉄)
MRT 台北車站駅(淡水信義線,板南線)と,台湾高速鉄道(HSR)と台湾国鉄(TRA)の台北駅とは地下通路でつながっています。
台北車站駅 4_edit

台北駅 1_edit

瑞芳駅へ向かう電車は 4 番線ホームでした。
台北駅 3_edit

「台鐵弁当本舗」
旅のお供といえば駅弁ですが,駅の構内には日本と同じように駅弁が売られています。MRT の車内では飲食が禁止されていますが,瑞芳へ向かう台鉄の車内では飲食が可能です。
台鐵弁当本舗 2_edit

「伝統排骨弁当」
ご飯の上に,排骨(豚のスペアリブ),煮卵,湯葉などがのっています。
伝統排骨弁当 2_edit

「瑞芳駅」
瑞芳駅 1_edit

瑞芳駅 3_edit

瑞芳駅 5_edit

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「九份」
美しい景色で知られる九份ですが,海沿いの山間部なのでとにかく雨が降りやすいのが難点です。天気が変わりやすく屋根のない場所も多いため,雨具を持っていくことをオススメします。
九份 1_edit

派出所 1_edit

九份 2_edit

「豎崎路」
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彭園 1_edit

九份の街並みは日本統治時代の面影を色濃くとどめており,路地や石段は当時に造られたものが多数残されています。
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豎崎路 5_edit

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豎崎路 11_edit

『悲情城市』の名前を付けたレトロ調で洒落た喫茶店や茶藝館,土産物屋などが建ち並び,多くの人で賑わっています。
豎崎路 12_edit

豎崎路 13_edit

豎崎路 1_edit

豎崎路 3_edit

豎崎路 14_edit

豎崎路 15_edit
明日へ続く・・・

新北市,台湾

MRT 龍山寺駅(板南線)周辺は万華地区と呼ばれる台北でもかなり古い街で,仏具街や薬草街,骨董街,青物市場などが連なります。駅や寺の周辺には,おしゃべりをしたり,将棋をしたりする地元の人たちで溢れ,“台湾らしい台湾” を見られる絶好の場所とも言えます。

「龍山寺駅周辺」
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龍山寺周辺 1_edit

龍山寺周辺 6_edit

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龍山寺周辺 4_edit

龍山寺周辺 5_edit

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「新富市場・東三水街市場」
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玉米とはトウモロコシのことです。トウモロコシを餌にして育った鶏ということでしょうか。
玉米鶏 1_edit

玉米鶏 2_edit

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市場内にはネコの姿もありました。
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台北市万華区三水街