食で奏でる旅の記憶

~徒然なる食と旅の備忘録~

JR 山手線田町駅から徒歩 5 分ほどのところにある「上海餃子 りょう華」は,その名の通り上海餃子と透き通った上湯ラーメンが人気のお店です。

「上海餃子 りょう華」
店頭 4_edit

店頭 1_edit

テーブルセッティング 2_edit

「上湯半麺」
丸鶏からとった身体に優しい上湯スープです。
上湯半麺 1_edit

上湯半麺 4_edit

「上海焼餃子」
上海焼餃子 1_edit

「上海水餃子」
上海水餃子 1_edit

東京都港区芝 5-30-6

東急田園都市線池尻大橋駅より徒歩 5 分ほどの静かな路地裏に,「ミシュランガイド 東京 横浜 湘南 2014」「ミシュランガイド 東京 2015・2016」で,3 年連続ビブグルマンに選出されている人気のレストラン「オギノ OGINOがあります。2017年 6月10日と11日の 2 日間は,オーナーシェフの荻野伸也氏が「2017 五島長崎国際トライアスロン大会」出場のため不在となりましたので,特別企画として去年に引き続き荻野シェフ渾身の欧風カレーをコースの最後に添えた「Yellow Day」が開かれました。

「レストラン・オギノ」
店頭 72_edit

「メニュー」
メニュー
「自家製パン」
自家製パン 2_edit

白エビとフルーツトマトのサラダ・コンポゼ」
白エビにサッと火を入れて味と香りを出したあと,フルーツトマト,エンダイブ,パプリカ,マッシュルームに絡め,白エビの旨味とオリーブオイルが乳化するまでしっかり混ぜています。
白エビとフルーツトマトのサラダ・コンポゼ 6_edit

白エビとフルーツトマトのサラダ・コンポゼ 4_edit

白エビとフルーツトマトのサラダ・コンポゼ 5_edit

「桜マス
のムースを詰めたズッキーニの蒸し焼き
ソースはサフランのオランデーズソースです。
サクラマスのムースを詰めたズッキーニの蒸し焼き 1_edit

サクラマスのムースを詰めたズッキーニの蒸し焼き 5_edit

欧風和牛カレー
青森県長谷川自然豚のカツ添え」
通常よりも長い期間飼育され、餌にもこだわったオーガニックポークのカツを,荻野シェフ渾身の欧風カレーとあわせます。
欧風和牛カレー,青森県長谷川自然豚のカツ添え 1_edit

欧風和牛カレー,青森県長谷川自然豚のカツ添え 4_edit

欧風和牛カレー,青森県長谷川自然豚のカツ添え 6_edit

おかわり自由です。
欧風和牛カレー,青森県長谷川自然豚のカツ添え 10_edit

欧風和牛カレー,青森県長谷川自然豚のカツ添え 14_edit

俺のトロトロプリン」
俺のトロトロプリン 2_edit

イチゴのミルクレープ,イチゴアイス」
イチゴのミルクレープ 3_edit

「コーヒー」
コーヒー 1_edit

東京都世田谷区池尻 2-20-9 1F

JR 横浜線町田駅から徒歩 5 分ほどの仲見世商店街の中にある人気のラーメン店「81番」は,2017年2月に惜しまれつつ閉店した西荻窪の「パパパパパイン」の 2 号店です。普段はパイナップルを使わない正統派の塩ラーメンを提供していますが,定休日の水曜日限定でパイナップルラーメンの提供を行っています。

「81番」
店頭 15_edit

「お品書き」
お品書き_edit

冷しパイナップルラーメン + パイナップル味玉
冷やしパイナップルラーメン + パイナップル味玉 1_edit

冷やしパイナップルラーメン + パイナップル味玉 2_edit

冷やしパイナップルラーメン + パイナップル味玉 4_edit

冷やしパイナップルラーメン + パイナップル味玉 7_edit

東京都町田市原町田 4-5-18 仲見世商店街

81番ラーメン / 町田駅
夜総合点-

2017年1月14日,小田急小田原線町田駅から歩いて 6 分ほどのところに「東京餃子軒 町田店」がオープンしました。東京餃子軒は「株式会社ケンコー」が手掛ける餃子を売りにした中華料理店で,町田市内初出店となります。

「東京餃子軒 町田店」
店頭 1_edit

「台湾らーめん」
台湾らーめん 1_edit

台湾らーめん 2_edit

台湾らーめん 6_edit

「餃子」
本場の点心師による手作り餃子です。パリっとした皮の中からはジューシーな肉汁があふれ口の中いっぱいに広がります。
餃子 1_edit

餃子 3_edit

餃子 4_edit

餃子 5_edit

東京都町田市原町田 4-5-6 なるとやビル 1F 

ラーメンのジャンルの一つとして確立された “つけ麺” ですが,その元祖として知られるお店が,1961年(昭和36年)開業の東池袋「大勝軒」です。現在,大勝軒のマスター・山岸一雄氏から味を引き継いで,“大勝軒” の名を冠して開業した“暖簾分け” 店舗や,いわゆるインスパイア系店舗は全国各地に数多く存在します。「大勝軒 淵野辺店」は,JR横浜線淵野辺から歩いて 8 分ほどのところにあります。

「大勝軒 淵野辺店」
店頭 2_edit

「チャーシューめん」
チャーシューめん 1_edit

チャーシューめん 2_edit

チャーシューめん 3_edit

チャーシューめん 4_edit

神奈川県相模原市中央区淵野辺 2-6-24

JR 姫路駅の駅ビル「ピオレ姫路」おみやげ館の播州うまいもん処にある「姫路玉子焼き」では,兵庫県明石市の名物・明石焼きをいただくことができます。地元では “玉子焼き” と呼ばれ,たこ焼きと違って中の具はタコのみです。生地が非常にやわらかく,また卵の量が多いため全体的に黄みがかっているのが特徴です。

「姫路玉子焼き」
店頭 1_edit

「姫路玉子焼き」
ソースを塗った玉子焼きを出汁につけていただくと,風味豊かな格別の美味しさになります。
姫路玉子焼き 1_edit

姫路玉子焼き 3_edit

姫路玉子焼き 5_edit

姫路玉子焼きの出汁 2_edit

兵庫県姫路市駅前町 188-1 ピオレ姫路 おみやげ館

・・・昨日の続き

大天守の鯱展示(明治時代)」
大天守の鯱展示(明治時代) 2_edit

大天守の鯱展示(昭和時代)
大天守の鯱展示(昭和時代) 2_edit

大天守の鯱展示(平成時代)
大天守の鯱展示(平成時代) 2_edit

西の丸南門跡
西の丸南門跡_edit

武者溜り
武者溜り 1_edit

武者溜り 3_edit

「西の丸」
西の丸 1_edit

西の丸 2_edit

西の丸 3_edit

西の丸から天守閣を望む
西の丸から天守閣を望む 3_edit

百間廊下
百間廊下 1_edit

百間廊下 13_edit

百間廊下入口 1_edit

百間廊下入口 2_edit

百間廊下 3_edit

百間廊下 6_edit

百間廊下 7_edit

百間廊下 10_edit

「百閒廊下からお堀を望む」
百閒廊下からお堀を望む_edit

百間廊下から天守閣を望む
百間廊下から天守閣を望む 2_edit

「百間廊下の石落し」
百間廊下の石落し 2_edit

「百間廊下から市街を望む」
百間廊下から市街を望む_edit

「忠刻と千姫」
この展示は「本多平八郎姿絵屏風」をモチーフにしたものです。描かれている出会いのシーンは本多忠刻と千姫のラブロマンスを表現したものといわれています。
忠刻と千姫 1_edit

「西の丸御殿」
西の丸御殿 5_edit

西の丸御殿 4_edit

「化粧櫓」
千姫の名にちなんで化粧櫓と名づけられました。
化粧櫓_edit

「西の丸北門跡」
西の丸北門跡_edit

「黒田官兵衛ゆかりの石垣」
黒田官兵衛ゆかりの石垣 1_edit

黒田官兵衛ゆかりの石垣 2_edit

黒田官兵衛ゆかりの石垣 5_edit

「三の丸」
三の丸 4_edit

「姫路市立動物園」
姫路城三の丸広場に隣接する動物園です。
姫路市立動物園 4_edit

姫路市立動物園 1_edit

「桜門橋」
桜門橋と大手門 7_edit

兵庫県姫路市本町 68番地

・・・昨日の続き

天守閣の内部
天守閣の内部 2_edit

天守閣の内部 3_edit

天守閣の内部 5_edit

天守閣の内部 6_edit

鬼瓦
鬼瓦_edit

軸組構造模型
軸組構造模型 2_edit

イの渡櫓
イの渡櫓_edit

武具庫
武具庫_edit

東大柱
東大柱 2_edit

刑部神社
姫山の地主神で,近代になって天守内で祀られるようになりました。
御祭神 5_edit

刑部神社 4_edit

武具掛け
天守は武器倉庫としても使われていました。
武具掛け 1_edit
 
筋交(すじかい)
筋交 2_edit

「流し」
流し_edit

「天守閣からの眺め」
天守閣からの眺め 1_edit

天守閣からの眺め 2_edit

天守閣からの眺め 9_edit

天守閣からの眺め 11_edit

天守閣からの眺め 14_edit

瓦と瓦をつなぐ目地には白漆喰がこんもりと盛り上がるように塗られています。これによって日光がどの角度からあたっても光を反射するため,姫路城は白く輝いてみえます。
天守閣からの眺め 16_edit

天守閣からの眺め 20_edit

天守閣からの眺め 21_edit

「水三門から天守閣を望む」
水三門の前から天守閣を望む 2_edit

「備前丸(本丸)」
備前丸 1_edit

備前丸 3_edit

「備前丸から天守閣を望む」
備前丸から天守閣を望む 6_edit

備前丸から天守閣を望む 9_edit

「備前門」
折廻櫓に続く切妻の櫓門で,備前丸への出入り口となる城門です。
備前門 1_edit

備前門 2_edit

備前門 3_edit

「石棺」
築城の際は石不足だったため,備前門の脇には石棺が転用されています。
備前門の脇の石棺 1_edit

備前門の南側の石垣 1_edit

「帯郭櫓(腹切丸)」
帯郭櫓(腹切丸) 1_edit

「りの門と太鼓櫓」
上山里曲輪と東曲輪を区切る要所にあります。
りの門と太鼓櫓_edit

「お菊井」
お菊井 1_edit

お菊井 6_edit

「二の丸から天守閣を望む」
二の丸から天守閣を望む 1_edit

二の丸から天守閣を望む 2_edit

「ぬの門と扇の勾配」
ぬの門と扇の勾配_edit

「扇の勾配」
上にいくほど反り返る石垣は,敵に石垣をよじ登らせないようになっています。
扇の勾配 2_edit

「をの門跡」
をの門跡_edit
明日へ続く・・・

兵庫県姫路市本町 68 番地