食で奏でる旅の記憶

~徒然なる食と旅の備忘録~

かならしに一杯!” をモットーとする「暖暮は,福岡県を中心に全国展開している人気のとんこつラーメン店です。現在は海外にも進出しており,カナダ(バンクーバー),ベトナム(ホーチミン),オーストラリアにも店舗を構えています。2017年10月8日,小田急小田原線町田駅前に町田店がオープンしました。

「暖暮 町田店」
店頭 2_edit

「半熟煮卵ラーメン」
スープは旨みたっぷりのとんこつスープですが,豚骨特有のにおいは気になりません。たっぷりのネギと煮卵,チャーシューが入っており,チャーシューの上には一味唐辛子をベースにした辛みだれがのっています。
半熟煮卵ラーメン 1_edit

半熟煮卵ラーメン 2_edit

半熟煮卵ラーメン 3_edit

「博多一口餃子」
柚子胡椒が添えられています。
博多一口餃子 2_edit

博多一口餃子 4_edit

東京都町田市原町田 6-11-6

町田駅(JR 横浜線,小田急小田原線)より徒歩 3 分ほどのところに,人気の蕎麦屋さん「蕎麦 萬両」があります。蕎麦は全国各地から仕入れた玄蕎麦を,殻付きのまま石臼で丹念に手碾きしており,その豊かな香りは多くの蕎麦好きの五感を魅了しています。

「蕎麦 萬両」
店頭 5_edit

店内 2_edit

「粗びきそば」
粗びきそば 5_edit

粗びきそば 7_edit

「にしんそば,ぶっかけ風」
にしんそば,ぶっかけ風 2_edit

にしんそば,ぶっかけ風 3_edit

「そば湯」
ポタージュのように濃厚なそば湯です。
そば湯 2_edit

東京都町田市原町田 6-17-18

東京のラーメン激戦区のひとつとして有名な町田ですが,1991年創業の「雷文(らいもん)」はその先駆けともいえるお店です。北海道室蘭出身の名物女将がつくるラーメンは,鶏ガラ,ゲンコツ,豚足,昆布,かつお節,野菜などの素材をじっくりと煮込んで作られた,あっさりしながらも旨み際立つコクのスープが特徴です。

「雷文」
町田駅(小田急小田原線,JR 横浜線)からバスで15分ほどの住宅街にあります。お店の斜め向かいに駐車場も容易されているため,車で行くこともできます。
店頭 4_edit

店頭 5_edit

「煮物」
煮物 2_edit

「炊き込みごはん」
炊き込みごはん 1_edit

「漬物」
漬物 1_edit

「肉玉ラーメン」
肉玉ラーメン 1_edit

肉玉ラーメン 2_edit

肉玉ラーメン 3_edit

肉玉ラーメン 4_edit

東京都町田市本町田 973-16

JR 横浜線成瀬駅から徒歩 8 分ほどのところに,地元で人気のお蕎麦屋さん「玄蕎麦 もち月」があります。こちらのお店は父親の作るとんかつと,息子が打つそばの二本柱が特徴です。

「玄蕎麦 もち月」
コンクリート打ちっぱなしの蕎麦屋らしからぬ外観です。
店頭 4_edit

店頭 5_edit

モダンなインテリアの店内はガラス張りとなっており,中庭を眺めることができます。
店内 2_edit

テーブルセッティング_edit

「かまぼこ」
かまぼこ 1_edit

かまぼこ 4_edit

「だし巻き玉子」
だし巻き玉子 1_edit

だし巻き玉子 3_edit

「穴子天せいろ」
穴子天 3_edit

穴子天 1_edit

穴子天 2_edit

そばは蕎麦粉10,ツナギ1の外一の細打ちです。
せいろ 1_edit

せいろ 2_edit

薬味_edit

そばつゆ_edit

「そば湯」
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東京都町田市小川 2-3-23 

小田急小田原線相模大野駅からバスで15分ほどの相模原市麻溝台は古くから養鶏が盛んなエリアです。鶏舎や卵の直売所が点在する市道は ‟たまご街道” と名付けられ,カフェや洋菓子店などでにぎわいをみせています。「スイートエッグス」は「小川フェニックス」の直売所で,ここでは小川フェニックスの「鳳凰卵」を購入できるほか,店内でそれら使用した卵料理やパンケーキなどを食べることができます

「スイートエッグス Sweet eggs」
店頭 3_edit

店頭 2_edit

「ゆでたまご」
店内で無料で自由に食べることができます。
ゆでたまご_edit

「たまごかけごはん」
小川フェニックスの卵を 2 個使ったたまごかけごはんを,小川フェニックスオリジナルたまごかけ醤油でいただきます。
たまごかけごはん 1_edit

たまごかけごはん 3_edit

たまごかけごはん 4_edit

たまごかけごはん 7_edit

たまごかけごはん 8_edit

たまごかけごはん 9_edit

「カップスープ」
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「シュークリーム」
シュークリーム 2_edit

ソフトクリーム
ソフトクリーム 2_edit

「コーヒー」
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神奈川県相模原市南区麻溝台 5-14-39

町田汁場 しおらーめん進化」は,ラーメン激戦区・町田でトップクラスの人気を誇るラーメン店です。2017年 9月,JR 横浜線中山から徒歩 7 分ほどのビルの 1 階に,本店町田駅前店に続く 3 号店となる中山店がオープンしました。

「町田汁場 しおらーめん進化 中山店」
店頭 8_edit

店頭 7_edit

店頭 3_edit

「メニュー」
メニュー 2_edit

「伊吹いりこの塩煮干全部のせ」
最高級いりこの産地として知られる香川県伊吹島のいりこでとった旨みたっぷり出汁に,進化の塩だれを合わせたこのラーメンは,中山店限定メニューです。
伊吹いりこの塩煮干全部のせ 2_edit

伊吹いりこの塩煮干全部のせ 3_edit

伊吹いりこの塩煮干全部のせ 4_edit

伊吹いりこの塩煮干全部のせ 5_edit

神奈川県横浜市緑区中山町 83-4 吉田ビル 1F

2017年 3月 1日,日本一のハードルの高さを誇る離島のラーメン店「味楽」新横浜ラーメン博物館に上陸しました。お店は東京から飛行機とフェリーを乗り継いで 8 時間の北海道・利尻島にあり,さらに営業時間は 3 時間足らずという短さです。利尻島の特産物である利尻昆布をぜいたくに使ったそのスープは極上の味わいで,「ミシュランガイド北海道 2012 特別版」では ビブグルマンを獲得しました。

「利尻らーめん味楽 新横浜ラーメン博物館店」
店頭 2_edit

「チャーシューめん」
チャーシューめん 2_edit

チャーシューめん 3_edit

チャーシューめん 4_edit

チャーシューめん 5_edit

横浜市港北区新横浜 2-14-21 新横浜ラーメン博物館 B2F

JR 京浜東北線桜木町駅から徒歩 15 分ほどの野毛山公園内にある「野毛山動物園」は,1951年4月に開園した横浜市立の動物園です。1999年4月に「よこはま動物園ズーラシア」が開園して以降は多くの動物がズーラシアへ移され,以前に比べると小規模なものとなっていますが,現在でも 100 種類以上の動物を擁しており,都心部の動物園としては充実しています。特筆すべきは入園料が無料である点で,休日ともなると地元の子供たちでにぎわい,気軽に動物たちと触れ合える場所として今でも人気のスポットです。

「野毛山動物園」
野毛山動物園 1_edit

園内 1_edit

「ライオン募金」
ライオン募金_edit

「トピアリー」
植物を人工的・立体的に刈り込む造形物のことです。
トピアリー_edit

「はま子」
開園時より50年以上展示されていたインド・カルカッタ出身のアジアゾウ(はま子)が老衰などにより死亡した。
はま子_edit

「ツガルさん」
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「レッサーパンダ」
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「チンパンジー」
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「エミスムツアシガメ」
エミスムツアシガメ 3_edit

「ニシアフリカコカタワニ」
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「グリーンイグアナ」
グリーンイグアナ 2_edit

「アミメニシキヘビ」
アミメニシキヘビ 2_edit

「トウブハコガメ」
トウブハコガメ 2_edit

「ヘサキリクガメ」
ヘサキリクガメ 2_edit

「バタグールガメ」
バタグールガメ 3_edit

「ライオン」
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「キリン」
キリン 4_edit

キリン 5_edit

「フラミンゴ」
フラミンゴ 2_edit

「ダチョウ」
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「ミナミコアリクイ」
ミナミコアリクイ 2_edit

「ツキノワグマ」
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園内 6_edit

「フンボルトペンギンのオブジェ」
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園内 7_edit

「フンボルトペンギン」
フンボルトペンギン 2_edit

フンボルトペンギン 4_edit

「市電」
かつて横浜市内には路面電車が走っていました。動物園下の野毛坂でも昭和 3 年から昭和46年まで走っており,廃線後はここ野毛山動物園内に展示されています。
市電 1_edit

市電 2_edit

野毛山動物園 4_edit

神奈川県横浜市西区老松町 63-10