食で奏でる旅の記憶

~徒然なる食と旅の備忘録~

富山県の県庁所在地である富山市は県の総面積の約 3 分の 1 を占め,全国の都道府県庁所在地の中では 2 番目に広い総面積を有しています(1 位は静岡市)。市の南東部には標高 3,000m 級の雄大な北アルプス立山連峰がそびえる一方で,北側には魚介類の宝庫である水深 1,000m の富山湾が広がり,標高差4,000m にも及ぶ多様な地勢と美しい自然が特徴的です。江戸時代には富山藩十万石が置か れ,薬業や和紙などの産業が奨励され,飛騨街道や北前船航路などの交通・物流網の整備や越中売薬の独特の商法も相まっ て「くすりのまち」として全国に知られる ようになりました。現在も多様な文化と歴史を併せ持つ日本海側 有数の中核都市として発展を続けています。東京からは北陸新幹線で約 2 時間30 分で行くことができます。

「JR 富山駅」
JR 富山駅 3_edit

JR 富山駅 5_edit

JR 富山駅構内 6_edit

JR 富山駅前 5_edit

「富山地方鉄道市電」
市内には路面電車が走っています。
富山地方鉄道市電 3_edit

富山地方鉄道市電 5_edit

富山地方鉄道市電 7_edit

市内からは立山連峰を望むことができます。
立山連峰を望む 3_edit

DSC07631_edit

「きときと市場とやマルシェ」
新幹線高架下にあるおみやげ処で,富山名物のマス寿司をはじめ,ホタルイカや白海老の珍味,地酒などが揃うほかに,富山グルメのお店もあります。
きときと市場とやマルシェ 2_edit

きときと市場とやマルシェ 6_edit

きときと市場とやマルシェ 10_edit

きときと市場とやマルシェ 11_edit

きときと市場とやマルシェ 4_edit

富山県富山市 

JR 奈良線黄檗(おうばく)駅から歩いて 5 分ほどの京都大学宇治キャンパスの向かいに,京都 No. 1 との呼び声も高い人気のパン屋さん「たま木亭」があります。良質な素材を厳選し,製法,小麦粉,酵母にとことんこだわって手間暇かけて作られたパンはどれも絶品で,地元の人のみならず全国からその味を求めて来るお客さんで連日にぎわっています。

「たま木亭」
店頭 5_edit

店頭 7_edit

店頭 4_edit

「店内」
店内 2_edit

店内 3_edit

店内 6_edit

店内 10_edit

店内 11_edit

「クロワッサン」
クロワッサン 1_edit

「カレーパン」
カレーパン 2_edit

「クリームパン」
クリームパン 1_edit

クリームパン 3_edit

「ほうじ茶黒豆クリームパン」
ほうじ茶黒豆クリームパン 1_edit

ほうじ茶黒豆クリームパン 4_edit

「ほうじ茶パン」
ほうじ茶パン 2_edit

「パンシュー」
パンシュー 2_edit

「カツたまごサンド」
カツたまごサンド 3_edit

「生フルーツサンド」
生フルーツサンド 1_edit

「バゲット」

店内 14_edit

バゲット 3_edit

京都府宇治市五ケ庄平野 57-14

十円硬貨の表面に描かれている鳳凰堂や,一万円紙幣の裏面に描かれている鳳凰像でおなじみの「平等院」は,京都府宇治市にあります。宇治の地は『源氏物語』の「宇治十帖」の舞台となっており,平安時代から貴族の別荘地として栄えていました。1052年(永承 7 年),時の関白・藤原頼通が父・頼道から譲り受けた別荘 “宇治殿” を寺院に改め,平等院としたのが始まりとされています。翌1053年には阿弥陀堂(現・鳳凰堂)が建立され,堂内には平安時代の最高の仏師・定朝(じょうちょう)によって制作された阿弥陀如来坐像が安置されました。平安時代後期・11世紀の建築,仏像,絵画,庭園などが今日に伝えられ,現在は「古都京都の文化財」として世界遺産にも登録されています。

「表門前広場」
表門前広場 2_edit

表門前広場 4_edit

表門前広場 6_edit

表門前広場の藤棚 1_edit

「表門」
表門 3_edit

表門 1_edit

「寺務所」
寺務所 2_edit

「平等院庭園」
平等院庭園 9_edit

平等院庭園 1_edit

平等院庭園 3_edit

「扇之芝」
扇之芝 1_edit

扇之芝 5_edit

「観音堂」
観音堂 1_edit

「藤棚」
藤棚 2_edit

「阿字池」
阿字池_edit

「鳳凰堂」
鳳凰堂 5_edit

鳳凰堂 15_edit

鳳凰堂 31_edit

鳳凰堂 37_edit

鳳凰堂 39_edit

鳳凰堂 41_edit

鳳凰堂 43_edit

「鐘楼」
鐘楼 4_edit

鐘楼からは平等院庭園を望むことができます。
鐘楼から平等院庭園を望む 1_edit

「鳳翔館」
鳳翔館_edit

「浄土院」
浄土院 1_edit

浄土院 6_edit

「羅漢堂」
羅漢堂_edit

「不動堂」
不動堂 5_edit

不動堂 1_edit

不動堂 2_edit

「源三位頼政公の墓」
源三位頼政公の墓 2_edit

源三位頼政公の墓 4_edit

「池殿地蔵尊」
池殿地蔵尊 1_edit

「最勝院」
最勝院 1_edit

最勝院 2_edit

最勝院 3_edit

「石灯籠」
石灯籠 2_edit

「辻利右衛門翁之像」
辻利右衛門翁之像 2_edit

京都府宇治市宇治蓮華 116

JR 奈良線宇治駅にほど近い場所にある「はなれ 中村製麺」は,宇治散策の際に立ち寄れる人気のうどん屋さんです。艶やかなつるりとしたのど越しのうどんを,熟練の職人が毎日時間を かけて煮だすこだわりの京のお出汁と一緒に楽しむことができます。

「はなれ 中村製麺」
店頭 1_edit

「京葱まみれ」
京葱まみれ 1_edit

京葱まみれ 2_edit

京葱まみれ 4_edit

京葱まみれ 5_edit

京都府宇治市宇治妙楽 155

1860年(万延元年)創業の「辻利」は,宇治茶の礎を築いた辻利右衛門の志を受け継ぐお茶の老舗です。その後も辻利の嫡流は暖簾分けや分家等の形で脈々と受け継がれ,現在では「祇園辻利」「辻利兵衛本店」「辻利一本店」など日本各地に “辻利” の名を冠するお店が創業の志を受け継いで良質のお茶を提供しています。

「辻利宇治本店」
JR 奈良線宇治駅から徒歩 5 分ほどのところにあります。
店頭 2_edit

店頭 6_edit

「玉露
手作り最中つきのお茶のセットです。
玉露 1_edit

玉露 4_edit

「手作り最中」
手作り最中 2_edit

京都府宇治市宇治妙楽 156 番地

京都府の南部に位置する宇治は,京都府内では京都市に次ぐ人口約18万人を有する都市です。世界遺産ともなっている平等院宇治茶などの特産品で知られ,京都からは電車で約 30 分ほどで行くことができます。

「JR 宇治駅」
JR 宇治駅 6_edit

JR 宇治駅 3_edit

JR 宇治駅前_edit

「茶筒型ポスト」
駅前に茶筒型のポストが設置されています。
JR 宇治駅前の茶筒型ポスト_edit

「夢浮橋ひろば」
夢浮橋ひろば 4_edit

夢浮橋ひろば 2_edit

夢浮橋ひろば 1_edit

「紫式部像」
紫式部像 1_edit

紫式部像 3_edit

「宇治川」
宇治川 1_edit

宇治川 3_edit

宇治川 7_edit

宇治川 8_edit

宇治橋 7_edit

宇治橋 6_edit

「東屋観音」
東屋_edit

東屋観音 5_edit

東屋観音 6_edit

東屋観音 3_edit

「菟道稚郎子皇子御墓」
菟道稚郎子皇子御墓_edit

「JR 黄檗駅」
JR 黄檗駅 2_edit

JR 黄檗駅 1_edit

JR 黄檗駅 4_edit

「京都大学 宇治キャンパス」
主に自然科学・エネルギー系の研究所が置かれています。
京都大学宇治キャンパス 1_edit

京都大学宇治キャンパス 2_edit

「宇治おうばくプラザ」
宇治おうばくプラザ 1_edit

宇治おうばくプラザ 3_edit

宇治おうばくプラザ 4_edit

宇治おうばくプラザ 7_edit

「研究所本館」
研究所本館 1_edit

研究所本館 2_edit

京都府宇治市

・・・昨日の続き

四ツ辻
四つ辻_edit

京都市街を望むことができます。
四つ辻から京都市南部を望む 2_edit

四つ辻から京都市南部を望む 1_edit

千本鳥居 46_edit

千本鳥居 47_edit

大杉社
大杉社 1_edit

大杉社 2_edit

眼力社
眼力社 1_edit

眼力社 2_edit

逆立ち狐
眼力社の逆立ち狐 2_edit

眼力社の逆立ち狐 4_edit

千本鳥居 52_edit

「御膳谷神蹟」
御膳谷神蹟 1_edit

御膳谷神蹟 2_edit

「薬力社」
薬力社 1_edit

薬力社 2_edit

薬力社 4_edit

薬力社 5_edit

薬力社 7_edit

薬力社 8_edit

千本鳥居 53_edit

御劍社
御劍社 1_edit

御劍社 2_edit

御劍社 6_edit

御劍社 7_edit

「一ノ峰」
神体山である稲荷山は東山三十六峰の最南端に位置し,3 つの(一ノ峰,二ノ峰,三ノ峰)が連なります。
末廣大神 5_edit

末廣大神
末廣大神 3_edit

「上之社神蹟」
上之社神蹟 4_edit

上之社神蹟 2_edit

お塚 2_edit

二ノ峰
DSC08612_edit

「中之社神蹟」
中之社神蹟 1_edit

中之社神蹟 2_edit

玉芳大神_edit

DSC08618_edit

間ノ峰
間ノ峰(荷田社) 1_edit

三ノ峰
下之社神蹟 1_edit

「下之社神蹟」
下之社神蹟 3_edit

参道には,そこかしかに石碑に神名を刻んで祀られた無数の小さな祠の “お塚” が奉納されています。
お塚 1_edit

お塚 2_edit

裏参道
裏参道にはお土産店やさまざまな参道グルメが立ち並びます。
裏参道_edit

「うずら焼き」
うずら焼き 5_edit

うずら焼き 7_edit

「稲荷寿司」
稲荷寿司 4_edit

豆腐ソフトクリーム
豆腐ソフトクリーム 2_edit

「京阪伏見稲荷駅」
京阪電鉄京阪本線伏見稲荷駅からは徒歩 5 分ほどです。

京阪伏見稲荷駅 4_edit

京阪伏見稲荷駅 6_edit

京都市伏見区深草藪之内町 68 

・・・昨日の続き

「奥社奉拝所」
奥社奉拝所 1_edit

奥社奉拝所 3_edit

「キツネ絵馬」
キツネ絵馬 2_edit

奥社奉拝所御本殿」
本殿_edit

「奥社遙拝用立石」
奥社遙拝用立石 1_edit

「おもかる石」
奥社奉拝所の奥に「おもかる石」という石があります。この石は試し石のひとつで,願いを念じて持ち上げた時に,重さが予想よりも軽ければ願いが叶い,重ければ叶わないとされています。
おもかる石 4_edit

「千本鳥居」
再び,千本鳥居が続きます。
千本鳥居 15_edit

千本鳥居 16_edit

千本鳥居 21_edit

「神宝神社」
千本鳥居を抜けていく途中の丘に鎮座します。
神宝神社_edit

付近は竹取物語ゆかりの地といわれており,竹林がひろがっています。
竹林 3_edit

「社号標」
社号標_edit

「石の鳥居」
石の鳥居 2_edit

「狛龍(天龍)」
狛龍(天龍)_edit

「狛龍(地龍)」
狛龍(地龍)_edit

「拝殿」
石の鳥居 3_edit

拝殿 1_edit

「本殿」
本殿_edit

「大伴家持像」
大伴家持像 2_edit

「龍頭社」
龍頭社 1_edit

DSC08497_edit

「竹の鳥居」
竹の鳥居_edit

「千本鳥居」
再び,千本鳥居に戻ります。
千本鳥居 24_edit

千本鳥居 26_edit

千本鳥居 30_edit

千本鳥居 32_edit

「福繁大神・大岩大神・白玉大神」
福繁大神・大岩大神・白玉大神 2_edit

「熊鷹社」
熊鷹社 1_edit

熊鷹社 4_edit

「新池」
新池_edit

「天地の大神」
天地の大神_edit

「千本鳥居」
千本鳥居 35_edit

千本鳥居 39_edit

千本鳥居に猫の姿がありました。
千本鳥居の猫 5_edit

「大松大神」
大松大神 4_edit

大松大神 2_edit

「三徳社」
三徳社 7_edit

三徳社 4_edit

三徳社 5_edit

三徳社 6_edit

京都市街を望むことができます。
三徳社から京都市南部を望む 6_edit

「千本鳥居」
千本鳥居 41_edit

千本鳥居 44_edit

「荒神峰」
荒神峰 2_edit

荒神峰 3_edit
明日へ続く・・・

京都市伏見区深草藪之内町 68