食で奏でる旅の記憶

~徒然なる食と旅の備忘録~

シアトルのシンボルとも呼べるスペースニードルがあるシアトルセンターは,多数の娯楽施設が集まった観光エリアです。ダウンタウンからは,モノレールでわずか数分で着きます。

「モノレール乗り場 (Westlake Center)」
Westlake Center の 3 階にモノレールの発着駅があります。車窓から見えるシアトルの街並みを眺めていると,あっという間にスペースニードル脇の駅に到着します。
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モノレール 1_edit

モノレール 2_edit

「モノレール乗り場 (Seattle Center)」
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International Fountain
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Center House
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「スペースニードル

シアトルのシンボルとなっているスペースニードル Space Needle 上にUFOのような円盤がのっかっており,円盤部の展望台からは 360 度のパノラマが広がります。
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Space Needle 2_edit

Space Needle_チケット売り場_edit

「展望台からの眺め」
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Space Needle 3_edit

「キー・アリーナ Key Arena
WNBAのシアトル・ストームの本拠地として使用されている屋内競技場です。
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Key Arena 1_edit

2008年までは,NBAのシアトル・スーパーソニックスも本拠地として使用していました(*現在はオクラホマシティに本拠地を移し,チーム名もオクラホマシティ・サンダーに変わりました)。 
Key Arena 内 1_edit

Key Arena 内 3_edit

Experience Music Project
ロックミュージックの博物館です。かなり個性的な外観です。
Experience Music Project 1_edit

Experience Music Project 2_edit

Seattle Center 園内 2_edit

Seattle Center_観覧車_edit

305 Harrison St, Seattle, WA 98109, U.S.A.

ウォーターフロントには数多くのシーフードレストランが軒を連ねています。「フィッシャーマンズ The Fishermans」では,その名の通り美味しいシーフードを堪能することができます。

「The Fishermans
店頭 2_edit

店頭 6_edit

店内 4_edit

Fisherman's Chowder
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Dungeness Cocktail
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House Salad
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Salmon and Chips
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Scallops
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「コーヒー」
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1301 Alaskan Way, Seattle, WA 98101, U.S.A.

シアトル・ウォーターフロントの観光名所の一つが「シアトル水族館 Seattle Aquarium」です。規模は大きくありませんが,サケのための人工ラダーがあるのがユニークです。

「シアトル水族館 Seattle Aquarium
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シアトル水族館 3_edit

Pacific Coral Reef 
Pacific Coral Reef 1_edit

Underwater Dome
ピージェット湾に生息する魚が泳ぎまわるドーム状の大水槽です。ドーム内に座ると,海中にいるような気分になります。
Water Dome 2_edit

Water Dome 3_edit

「イカの卵 Squid Egg
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「ラッコ  Sea Otter
ラッコ 3_edit

Salmon Ladder
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Salmon Ladder 1_edit

「サケの稚魚」
上を見上げると,無数のサケの稚魚がいます。
サケの稚魚_edit

「サケのための人工ラダー」
サケのための人工ラダー_edit

1483 Alaskan Way, Seattle, WA 98101, U.S.A. 

数多くのシーフードレストランが軒を連ねるウォーターフロントに,その名の通り牡蠣を中心とした美味しいシーフードを堪能することができるお店「エリオット・オイスター・ハウス Elliott's Oyster House」があります。

Elliott's Oyster House
店頭 1_edit

店頭 2_edit

店内 2_edit

店内テラス席_edit

「パン」
パン_edit 2

White Clam Chowder
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Elliott's House Salad
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Today's Oysters, 1/2 Dozen
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Dungeness Crab and Shrimp Dip
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Seafood Fettuccine
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「コーヒー」
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店頭 3_edit

1201 Alaskan Way, Seattle, WA 98101, U.S.A.

シアトルの観光名所の一つが,パイク・プレイス・マーケットのすぐ裏手にあるウォーターフロントです。昔は単なる海の玄関口でしたが,今や水族館やシーフードレストランなどの様々な施設が立ち並ぶ観光スポットに姿を変え,多くの観光客で賑わっています。

Waterfront Park
通路は板張りになっており,潮の香りを感じながらのんびり散策することができます。
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Waterfront Park_ウミドリ 2_edit

Waterfront Park_像_edit

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湾内クルーズ(Argosy Cruises)に参加して海からシアトルの町を眺めるツアーも人気です。
Argosy Cruise 1_edit

Argosy Cruise 2_edit

ベイエリアからのダウンタウン_edit

海沿いには,多数のシーフードレストランやお土産屋さんが立ち並んでいます。
Crab Pot 店頭 1_edit

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1401 Alaskan Way, Seattle, WA 98101, U.S.A. 

シアトル美術館 Seattle Art Museum」は,元々はアジア美術中心でしたが,その後,アメリカン,アフリカン,ヨーロッパ,オセアニアとコレクションが増えていきました。

「シアトル美術館」
シアトル美術館 2_edit

シアトル美術館 3_edit

「ハンマリング・マン Hammerring Man
美術館の前にはハンマーを振り下ろす巨大なオブジェが置かれ,一見すると影のようにみえます。 
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「館内オブジェ」
天井から吊り下げられた車から四方八方に火花が散るアートワークは,かなりインパクトがあります。
館内オブジェ 1_edit

館内オブジェ 4_edit

「茶室」
シアトル美術館内_茶室_edit

1300 1st Ave, Seattle, WA 98101, U.S.A. 

日本を含め今や世界中に存在する「スターバックスコーヒー Starbucks」ですが,その第 1 号店はシアトルにあります。観光地として有名なパイク・プレイス・マーケットの一角に存在し,連日,多くの人で賑わっています。

「スターバックスコーヒー 1 号店」
店頭 3_edit

店頭 5_edit

店内 1_edit

店内 2_edit

 1 号店が他の店舗と大きく異なるのは,スターバックスのトレードマークともいえる看板の色が,緑ではなく茶色であるという点です。これは開業当時のデザインを今もそのまま使用しているそうです。
店頭 2_edit

お店の前では,陽気な生演奏も繰り広げられており,来る人を楽しませてくれます。
店頭 4_edit
 
店内には,ここが 1 号店(First Starbucks Store)であることを示すプレートが飾られています。
スターバックス1号店の碑_edit

店内で売られている 1 号店限定のコーヒー豆はお土産としても喜ばれます。
1号店限定コーヒー 2_edit

他にも 1 号店限定のマグカップやタンブラーも多数置いてあり,コーヒーを飲まずにお土産だけ購入しに来る人も多いようです。

1号店限定マグカップ 2_edit


1912 Pike Pl, Seattle, WA 98101, U.S.A. 

シアトルのダウンタウンから海に向かって歩いていき,ほどなくして正面に見えてくるのがパイク・プレイス・マーケット Pike Place Market です。ここは総合市場とも呼べる場所で,魚介類から野菜,果物に至るまで,ありとあらゆるものが売られており,シアトルの人気観光スポットとしてランドマーク的存在になっています。

Pike Place Market
Pike Place Market 2_edit

Pike Place Market 5_edit

Pike Place Market 4_edit

Corner Market Building_edit

Pike Place Fish
Pike Place Fish 1_edit

「ダンジネスクラブ Dungeness Crab
別名アメリカイチョウガニとも言われます。日本ではあまり見かけませんが,アメリカ西海岸ではよく食べられています。 
Pike Place Fish_Dungeness Crab 1_edit

「サーモン Salmon
ここでは注文が入ると,氷の中から魚を引っ張り出して,そのままカウンターの人にポーンと放り投げる 空飛ぶ魚” を見ることができます。相手が見事にキャッチすると,周りから拍手が湧き起こり,このパフォーマンスもマーケットの名物となっています。
Pike Place Fish_Salmon_edit

果物や花も売られています。
果物屋さん_edit

花屋さん_edit

「ブタのブロンズ像・レイチェル」
ブタのブロンズ像_edit

こちらは貯金箱になっています。住民や観光客の善意で寄せられる寄付金は結構な額になるそうです。
豚のブロンズ像レイチェル_edit

Athenian Inn
映画「めぐり逢えたら; Sleepless in Seattle」で,トム・ハンクスが同僚と食事をするシーンに使われたレストランがこちらです。
Athenian Inn 1 「めぐり逢えたら」_edit

Athenian Inn 4 「めぐり逢えたら」_edit

Athenian Inn 3 「めぐり逢えたら」_edit

Post Alley
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看板にやかんがぶら下がっていました。
Perennial Tea Room 1_edit

Victor Steinbrueck Park
Victor Steinbrueck Park 1_edit

Victor Steinbrueck Park 2_edit

マーケットからはエリオット湾を臨むことができます。
マーケットからエリオット湾を臨む_edit

85 Pike Street, Room 500, Seattle, WA 98101, U.S.A.