食で奏でる旅の記憶

~徒然なる食と旅の備忘録~

城崎温泉外湯の一つ「御所の湯」の隣に鎮座する「四所(ししょ)神社」は,708年に日生下権守が神託に従って創建した神社です。湯山主神(ゆやまぬしのかみ)を主祭神,多岐里比売神(たきりひめのかみ),田記津比売神(たきつひめのかみ),市杵比売神(いちきひめのかみ)宗像三女神を配祀とし,以来,城崎温泉の守護神として崇められています。

「四所神社」
四所神社 1_edit

四所神社 2_edit

「鳥居」
鳥居 3_edit

「手水鉢」
手水鉢 1_edit

「狛犬」
狛犬 2_edit

狛犬 3_edit

「拝殿」
拝殿 8_edit

拝殿 6_edit

拝殿 11_edit

「本殿」
本殿 3_edit

「拝殿と本殿」
拝殿と本殿 1_edit

「八幡宮」
八幡宮 2_edit

「天満宮」
天満宮 2_edit

「蔵」
蔵 1_edit

「稲荷社」
稲荷社 2_edit

「石燈籠」
石燈籠_edit

兵庫県豊岡市城崎町湯島 447

・・・昨日の続き

「一の
城崎温泉街の筆頭である「一の湯」は,江戸時代には「新湯(あらゆ)」と呼ばれていましたが,江戸時代中期のの漢方医・香川修徳(香川修庵)が,泉質を日本一と絶賛したことからこの名が付きました。
一の湯 1_edit

一の湯 2_edit

湯の里通り
多くの飲食店や土産物屋さんが並んでいます。
湯の里通り 8_edit

湯の里通り 9_edit

和室喫茶もあるお土産休憩処です。
花兆庵 3_edit

花兆庵 4_edit

レトロな郵便ポストがありました。
郵便ポスト 2_edit

旅舎やまとや 1_edit

安田屋旅館_edit

湯の里通り 11_edit

通りには “湯上りソフトクリーム” の文字があちこちでみられます。
伊賀屋 2_edit

「そふと工房」
店頭 1_edit

「湯上りミルクソフトクリーム」
湯上りミルクソフトクリーム 1_edit

「城崎スイーツ」
店頭 1_edit

「米粉カステラ」
米粉カステラ 1_edit

米粉カステラ 7_edit

「米粉バウムクーヘン」
米粉バウムクーヘン 1_edit

夜になると風情ある街並みとなります。
湯の里通り 1_edit

湯の里通り 3_edit

湯の里通り 5_edit

「御所の湯」
御所の湯 3_edit

御所の湯 1_edit

御所の湯 4_edit

御所の湯 7_edit

御所の湯 8_edit

御所の湯 9_edit

北柳通り
大谿川の北側の通りです。
北柳通り 3_edit

「山本屋」
山本屋 2_edit

右手に見える建物が柳湯です。
大谿川 39_edit

「赤石屋」
赤石屋_edit

「地蔵湯」
この湯の泉源から地蔵尊が出たためこの名がつけられました。

地蔵湯 3_edit

六角形の広い窓は玄武洞をイメージしており,外湯中一番モダンな建物です。
地蔵湯 1_edit

地蔵尊が祀られています。
地蔵湯 2_edit

「第一大谿川橋梁(山陰本線)」
第一大谿川橋梁 1_edit

「千鳥橋」
千鳥橋 4_edit

千鳥橋 2_edit

兵庫県豊岡市城崎町

兵庫県豊岡市城崎町にある城崎温泉は 1300年の歴史を誇る日本屈指の温泉で,柳の木がゆれる大谿川(おおたにがわ)沿いに形成された風情ある湯の町は,数多くの文学作品の舞台にもなりました。コウノトリが傷を癒していたことにより発見されたとの伝説もありますが(鴻の湯の由来),717年にこの地を訪れた道智上人が,難病の人々を救う為に八曼陀羅(はちまんだら)の一千日修法に入り,その祈願によって温泉が湧いたとされています(まんだら湯の由来)。

「城崎温泉駅」
最寄りの駅となる JR 山陰本線城崎温泉駅までは,京都駅から特急で約 2 時間半ほどで到着します。
城崎温泉駅 1_edit

駅前にはカニのオブジェが置かれています。
城崎温泉駅前 1_edit

城崎温泉駅前 3_edit

城崎温泉駅前 2_edit

城崎温泉駅前広場_edit

「さとの湯」
城崎温泉駅のすぐ隣にある日本最大の駅舎温泉です。正式名称は豊岡市立城崎温泉交流センターで,施設内には豊岡市城崎総合支所温泉課があります。
さとの湯_edit

「湯飲場」
足湯や飲泉場が温泉街各所にあります。
湯飲場 2_edit

「駅前通り」
多くの飲食店や土産物屋さんが並んでいます。
駅前通り 4_edit

駅前通り 5_edit

駅前通り 6_edit

駅前通り 7_edit

駅前通り 9_edit

「地蔵湯前」
地蔵湯橋(地蔵湯前) 1_edit

「大谿川(おおたにがわ)」
7 つの外湯(一の湯、御所の湯、まんだら湯、さとの湯、柳湯、地蔵湯、鴻の湯)につながる大谿川沿いに温泉街を形成しています。風情ある川べりには柳の木が揺れており,浴衣に下駄が似合う情緒あふれる湯の町を形成しています。
大谿川 40_edit

大谿川 38_edit

大谿川 37_edit

大谿川 3_edit

大谿川 5_edit

大谿川 6_edit

大谿川 8_edit

大谿川 17_edit

大谿川 28_edit

大谿川 30_edit

大谿川 33_edit

「地蔵湯橋」
大谿川には石造りの太鼓橋がいくつか架かっています。
地蔵湯橋 3_edit

「辨天橋」
辨天橋 1_edit

辨天橋 3_edit

「桃島橋」
桃島橋_edit

「柳湯橋」
柳湯橋 4_edit

柳湯橋 5_edit

「王橋」
王橋 1_edit

王橋 2_edit

王橋 3_edit

「王橋湯泉場」
足湯や飲泉場が温泉街各所にあります。
王橋飲泉場 3_edit

「木屋町通り」
木屋町通り 2_edit

木屋町通り 5_edit

「ゆとうや旅館」
ゆとうや旅館 2_edit

「ファミリーマート 城崎湯島店」
お馴染みのファミリーマートも,周囲の景観に溶け込むような外観となっています。
Family Mart_edit

「旅館まつや」
旅館まつや_edit
明日へ続く・・・

兵庫県豊岡市城崎町

阪急宝塚線池田駅から徒歩 15 分ほどの五月山公園の一角に,日本で 2 番目に小さな動物園「五月山動物園」があります。規模こそ小さいものの,オーストラリア固有の動物であるウォンバットを飼育していることで知られ,現在,日本国内で飼育されている 8 頭のウォンバットのうち,5 頭がここ五月山動物園で暮らしています(他は茶臼山動物園(長野市)に 2 頭,東山動植物園(名古屋市)に 1 頭)。その歴史は 1990 年に姉妹都市ローンセストン市オーストラリア・タスマニア州)から贈られた 3 頭のウォンバットから始まり,1992 年には世界で 2 例目となる飼育下での繁殖に成功しました。入園料は無料で,池田市民はもちろんのこと近隣市町村からも多くの人が訪れ,みんなに親しまれています。

「五月山動物園」
五月山動物園 2_edit

園内 1_edit

「アルパカ」
アルパカ 1_edit

アルパカ 3_edit

「ヒツジ」
ヒツジ 1_edit

ヒツジ 3_edit

ヒツジ 6_edit

ヒツジ 7_edit

「ローンセストン市姉妹都市提携50周年記念」
池田市ーローンセストン市姉妹都市提携50周年記念_edit

「ウマ(シェットランドポニー)」
ウマ(シェットランドポニー) 3_edit

「ふれあい広場」
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「ミニブタ」
ミニブタ_edit

「エミュー」
エミュー 3_edit

エミュー 6_edit

「ワラビー」
ワラビー 3_edit

ワラビー 4_edit

「ウォンバット」
五月山動物園には,ワイン(♂),マル(♀),フク(♂),コウ(♂),ユキ(♀)の 5 頭のウォンバットが暮らしています。ウォンバットは夜行性のため昼間は巣穴にいることも多く,この日はユキには会えませんでした。
*日本最高齢夫婦(ワイン&ワンダー)のウォンバットとして元気に暮らしていたワンダー(♀・28歳)は 2017年11月25日に永眠しました。

おうちの地図_edit

「ワイン」
ワイン 7_edit

ワイン 13_edit

ワイン 15_edit

ワイン 14_edit

「マル」
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マル 7_edit

「フク」
フク 3_edit

フク 6_edit

フク 11_edit

「コウ」
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コウ 26_edit

コウ 19_edit

「森のまきば」
森のまきば 1_edit

森のまきば 2_edit

「五月山公園総合案内所・売店」
五月山公園総合案内所・売店_edit

大阪府池田市綾羽 2-5-33 

大阪府の北西部に位置し兵庫県に隣接する池田市は,オーストラリア・タスマニア州のローンセストン市 City of Launceston と姉妹都市提携している関係で,オーストラリアのみに生息する ウォンバット Wombat  が市のマスコットキャラクターとなっています。池田栄町商店街阪急宝塚線池田駅の北側にあり,五月山のある山の手エリアへとつながる商店街です。通りにはウォンバットのオブジェやキャラクターなどが点在しています。

「池田駅」
阪急宝塚線の池田駅へは,梅田駅から急行で20分ほどで行くことができます。
阪急宝塚線池田駅 1_edit

阪急宝塚線池田駅 3_edit

阪急宝塚線池田駅前 2_edit

阪急宝塚線池田駅前 3_edit

「池田栄町商店街」
栄町商店街 1_edit

栄町商店街 2_edit

栄町商店街 3_edit

栄町商店街 5_edit

公衆電話にもウォンバットの写真が貼られています。
公衆電話_edit

「ウォンバットのオブジェ」
ウォンバットのオブジェ 1_edit

ウォンバットのオブジェ 4_edit

ウォンバットのオブジェ 5_edit

ウォンバットのオブジェ 6_edit

郵便ポストの上にもウォンバットがいます。
郵便ポスト 1_edit

郵便ポスト 2_edit

「ふくまる」
池田市のイメージキャラクターです。ウォンバットと,福から連想された大黒天をイメージしてデザインされています。
ふくまる 2_edit

ふくまる 1_edit

ゝ神 池田栄町商店街店」
店頭 1_edit

「たこ焼き」
たこ焼き 3_edit

「ひばり」
店頭 1_edit

「たこ焼き」
たこ焼き 1_edit

大阪府池田市栄町 9-3

北浜駅(地下鉄堺筋線,京阪本線)から歩いて 8 分ほどの西天満のはずれに,ひっそりとたたずむように存在する割烹料理店「田じま」があります。こちらのお店は “くずし割烹” を謳っており,店内はカウンター席が中心で,とかく敷居が高いイメージの割烹料理を肩ひじ張らずに気軽に楽しんでもらいたいという店主の思いが込められています。ランチタイムには,より気軽に本格和食を楽しめるランチセットがあります。

「田じま」
店頭 3_edit

「小鉢」
小鉢(豆腐)_edit

小鉢(ナス)_edit

「サラダ」
サラダ 1_edit

「なにわ黒牛ステーキ御膳」
大阪のブランド黒毛和牛,なにわ黒牛のモモステーキです。
なにわ黒牛のステーキ御膳 1_edit

なにわ黒牛のステーキ御膳 2_edit

「御飯」
御飯_edit

「香の物」
香の物_edit

「味噌汁」
味噌汁 1_edit

「デザート」
デザート 2_edit

大阪市北区西天満 3-10-4

北浜駅(地下鉄堺筋線,京阪本線)から歩いて 5 分ほどのところにある鰻料理店「志津可」は,大阪では珍しい関東風の鰻料理を提供するお店です。通常,関西では鰻は腹開きにし,蒸さずに焼く地焼きが主流ですが,こちらのお店では鰻は背開きにし,白焼きにした後に一度蒸してから再度タレをつけながら焼く関東風で提供されます。

「志津可」
店頭 5_edit

テーブルセッティング 1_edit

「うまき」
うまき 1_edit

うまき 3_edit

「上鰻重」
上鰻重 2_edit

上鰻重 3_edit

上鰻重 4_edit

「肝吸い」
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「お漬物」
お漬物 1_edit

大阪市北区西天満 1-13-7

大阪・梅田に本店をもつお好み焼き屋さん「きじは,都内にも 2 店舗(丸の内店,品川店) を展開する人気店です。店長の木地さんのこだわりは名前と同じ “生地” で,数時間かけて丁寧にとった鶏ガラスープを使った生地はうまみが凝縮しています。ミシュランガイド 京都・大阪 2016・2017・2018 で 3 年連続,ビブグルマンの一つに選出されました。

「きじ 本店」
JR 大阪駅御堂筋南口からすぐの昭和の空気漂う新梅田食堂街にあります。
新梅田食堂街 2_edit

「きじ 本店」
店頭 3_edit

店内メニュー_edit

テコ 2_edit

「モダン焼き」
この店の名物のひとつです。
モダン焼(大) 1_edit

モダン焼(大) 3_edit

モダン焼(大) 4_edit

モダン焼(大) 6_edit

モダン焼(大) 7_edit

大阪市北区角田町 9-20 新梅田食堂街