食で奏でる旅の記憶

~徒然なる食と旅の備忘録~

JR 横浜線町田駅から徒歩 5 分ほどの仲見世商店街の中にある人気のラーメン店「81番」は,2017年2月に惜しまれつつ閉店した西荻窪の「パパパパパイン」の 2 号店です。普段はパイナップルを使わない正統派の塩ラーメンを提供していますが,定休日の水曜日限定でパイナップルラーメンの提供を行っています。

「81番」
店頭 15_edit

「お品書き」
お品書き_edit

冷しパイナップルラーメン + パイナップル味玉
冷やしパイナップルラーメン + パイナップル味玉 1_edit

冷やしパイナップルラーメン + パイナップル味玉 2_edit

冷やしパイナップルラーメン + パイナップル味玉 4_edit

冷やしパイナップルラーメン + パイナップル味玉 7_edit

東京都町田市原町田 4-5-18 仲見世商店街

81番ラーメン / 町田駅
夜総合点-

81番ラーメン / 町田駅
夜総合点-

2017年1月14日,小田急小田原線町田駅から歩いて 6 分ほどのところに「東京餃子軒 町田店」がオープンしました。東京餃子軒は「株式会社ケンコー」が手掛ける餃子を売りにした中華料理店で,町田市内初出店となります。

「東京餃子軒 町田店」
店頭 1_edit

「台湾らーめん」
台湾らーめん 1_edit

台湾らーめん 2_edit

台湾らーめん 6_edit

「餃子」
本場の点心師による手作り餃子です。パリっとした皮の中からはジューシーな肉汁があふれ口の中いっぱいに広がります。
餃子 1_edit

餃子 3_edit

餃子 4_edit

餃子 5_edit

東京都町田市原町田 4-5-6 なるとやビル 1F 

ラーメンのジャンルの一つとして確立された “つけ麺” ですが,その元祖として知られるお店が,1961年(昭和36年)開業の東池袋「大勝軒」です。現在,大勝軒のマスター・山岸一雄氏から味を引き継いで,“大勝軒” の名を冠して開業した“暖簾分け” 店舗や,いわゆるインスパイア系店舗は全国各地に数多く存在します。「大勝軒 淵野辺店」は,JR横浜線淵野辺から歩いて 8 分ほどのところにあります。

「大勝軒 淵野辺店」
店頭 2_edit

「チャーシューめん」
チャーシューめん 1_edit

チャーシューめん 2_edit

チャーシューめん 3_edit

チャーシューめん 4_edit

神奈川県相模原市中央区淵野辺 2-6-24

JR 姫路駅の駅ビル「ピオレ姫路」おみやげ館の播州うまいもん処にある「姫路玉子焼き」では,兵庫県明石市の名物・明石焼きをいただくことができます。地元では “玉子焼き” と呼ばれ,たこ焼きと違って中の具はタコのみです。生地が非常にやわらかく,また卵の量が多いため全体的に黄みがかっているのが特徴です。

「姫路玉子焼き」
店頭 1_edit

「姫路玉子焼き」
ソースを塗った玉子焼きを出汁につけていただくと,風味豊かな格別の美味しさになります。
姫路玉子焼き 1_edit

姫路玉子焼き 3_edit

姫路玉子焼き 5_edit

姫路玉子焼きの出汁 2_edit

兵庫県姫路市駅前町 188-1 ピオレ姫路 おみやげ館

・・・昨日の続き

大天守の鯱展示(明治時代)」
大天守の鯱展示(明治時代) 2_edit

大天守の鯱展示(昭和時代)
大天守の鯱展示(昭和時代) 2_edit

大天守の鯱展示(平成時代)
大天守の鯱展示(平成時代) 2_edit

西の丸南門跡
西の丸南門跡_edit

武者溜り
武者溜り 1_edit

武者溜り 3_edit

「西の丸」
西の丸 1_edit

西の丸 2_edit

西の丸 3_edit

西の丸から天守閣を望む
西の丸から天守閣を望む 3_edit

百間廊下
百間廊下 1_edit

百間廊下 13_edit

百間廊下入口 1_edit

百間廊下入口 2_edit

百間廊下 3_edit

百間廊下 6_edit

百間廊下 7_edit

百間廊下 10_edit

「百閒廊下からお堀を望む」
百閒廊下からお堀を望む_edit

百間廊下から天守閣を望む
百間廊下から天守閣を望む 2_edit

「百間廊下の石落し」
百間廊下の石落し 2_edit

「百間廊下から市街を望む」
百間廊下から市街を望む_edit

「忠刻と千姫」
この展示は「本多平八郎姿絵屏風」をモチーフにしたものです。描かれている出会いのシーンは本多忠刻と千姫のラブロマンスを表現したものといわれています。
忠刻と千姫 1_edit

「西の丸御殿」
西の丸御殿 5_edit

西の丸御殿 4_edit

「化粧櫓」
千姫の名にちなんで化粧櫓と名づけられました。
化粧櫓_edit

「西の丸北門跡」
西の丸北門跡_edit

「黒田官兵衛ゆかりの石垣」
黒田官兵衛ゆかりの石垣 1_edit

黒田官兵衛ゆかりの石垣 2_edit

黒田官兵衛ゆかりの石垣 5_edit

「三の丸」
三の丸 4_edit

「姫路市立動物園」
姫路城三の丸広場に隣接する動物園です。
姫路市立動物園 4_edit

姫路市立動物園 1_edit

「桜門橋」
桜門橋と大手門 7_edit

兵庫県姫路市本町 68番地

・・・昨日の続き

天守閣の内部
天守閣の内部 2_edit

天守閣の内部 3_edit

天守閣の内部 5_edit

天守閣の内部 6_edit

鬼瓦
鬼瓦_edit

軸組構造模型
軸組構造模型 2_edit

イの渡櫓
イの渡櫓_edit

武具庫
武具庫_edit

東大柱
東大柱 2_edit

刑部神社
姫山の地主神で,近代になって天守内で祀られるようになりました。
御祭神 5_edit

刑部神社 4_edit

武具掛け
天守は武器倉庫としても使われていました。
武具掛け 1_edit
 
筋交(すじかい)
筋交 2_edit

「流し」
流し_edit

「天守閣からの眺め」
天守閣からの眺め 1_edit

天守閣からの眺め 2_edit

天守閣からの眺め 9_edit

天守閣からの眺め 11_edit

天守閣からの眺め 14_edit

瓦と瓦をつなぐ目地には白漆喰がこんもりと盛り上がるように塗られています。これによって日光がどの角度からあたっても光を反射するため,姫路城は白く輝いてみえます。
天守閣からの眺め 16_edit

天守閣からの眺め 20_edit

天守閣からの眺め 21_edit

「水三門から天守閣を望む」
水三門の前から天守閣を望む 2_edit

「備前丸(本丸)」
備前丸 1_edit

備前丸 3_edit

「備前丸から天守閣を望む」
備前丸から天守閣を望む 6_edit

備前丸から天守閣を望む 9_edit

「備前門」
折廻櫓に続く切妻の櫓門で,備前丸への出入り口となる城門です。
備前門 1_edit

備前門 2_edit

備前門 3_edit

「石棺」
築城の際は石不足だったため,備前門の脇には石棺が転用されています。
備前門の脇の石棺 1_edit

備前門の南側の石垣 1_edit

「帯郭櫓(腹切丸)」
帯郭櫓(腹切丸) 1_edit

「りの門と太鼓櫓」
上山里曲輪と東曲輪を区切る要所にあります。
りの門と太鼓櫓_edit

「お菊井」
お菊井 1_edit

お菊井 6_edit

「二の丸から天守閣を望む」
二の丸から天守閣を望む 1_edit

二の丸から天守閣を望む 2_edit

「ぬの門と扇の勾配」
ぬの門と扇の勾配_edit

「扇の勾配」
上にいくほど反り返る石垣は,敵に石垣をよじ登らせないようになっています。
扇の勾配 2_edit

「をの門跡」
をの門跡_edit
明日へ続く・・・

兵庫県姫路市本町 68 番地

1346年(正平元年),赤松貞範によって築城された「姫路城」は国宝や重要文化財に指定され,日本100名城のひとつにも数えられる名城です。天を突くように堂々とそびえる白の大天守が白い鷺が舞い立つようにみえることから,‟白鷺城(しらさぎじょう)” の名でも親しまれています。平成 5 年12月,奈良の法隆寺とともに日本で初の世界文化遺産に登録されました。

「国宝 姫路城」
国宝 姫路城 1_edit

「内堀」
内堀 1_edit

「桜門橋」
桜門橋と大手門 3_edit

「史蹟 姫路城」
史蹟 姫路城 2_edit

「大手門」
大手門 2_edit

「世界遺産 姫路城」
世界遺産 姫路城 2_edit

「三の丸」
三の丸 3_edit

三の丸からは天守閣を望むことができます。

三の丸から天守閣を望む 2_edit

「迎賓館」
迎賓館 2_edit

「入城口」
入城口_edit

「菱の門」
表玄関にふさわしい格式高い櫓門で,片側だけ石垣にのる安土桃山様式の城門です。
菱の門 1_edit

黒と金のコントラストが美しい連格子窓と,装飾の施された美しい華頭窓が印象的です。
菱の門 4_edit

「菱の門東方石垣」
石垣の上部の塀は白漆喰で塗籠められており,矢や鉄砲を放つための穴(狭間)があけられています。
菱の門東方石垣 2_edit

「三国堀から天守閣を望む」
菱の門の先にある三国掘は ‟いの門” と ‟るの門” の要所をおさえる重要な位置にある四角い掘です。 その向こうには,白く輝く天守が悠然とそびえています。
三国堀から天守閣を望む 2_edit

「いの門」
いの門 2_edit

いの門 4_edit

「ろの門」
ろの門 2_edit

ろの門 4_edit

「はの門南方土塀」
ろの門の先に進むと,いくつもの狭間が設けられた土塀に囲まれます。
はの門南方土塀 1_edit

はの門南方土塀 6_edit

土塀の壁面には矢や鉄砲を放つための穴(狭間)があけられています。
はの門南方土塀の狭間 1_edit

「はの門」
石垣と石垣の間に作られた櫓門で,2 階には窓があります。
はの門 2_edit

にの門の東側の石垣 1_edit

にの門の東側の石垣 6_edit

「にの門」
入口が低く作られており,身をかがめなければ入れない造りになっています。
にの門 5_edit

にの門 7_edit

徐々に天守閣が近づいてきました。
にの門から天守閣を望む 2_edit

「ほの門」
姫路城内で一番小さな城門で,扉は鉄で覆われています。
ほの門_edit

ほの門をくぐった後 1_edit

「水一門」
水一門_edit

上を見上げると石落としがみられます。しかしながら幅が非常に狭く,実際には石ではなく真上から鉄砲で撃つためのものと考えられています。
水一門から天守閣を望む_edit

「姥ヶ石」
石垣の上方に欠けた石臼が間詰め石として積まれていますが,これは姥ヶ石と呼ばれています。
姥ヶ石 3_edit

「水二門」
水二門 1_edit

天守閣に向かって上がっているのですが,この道は下り坂になっています。
水二門をくぐった後_edit

「水三門」
水三門 2_edit

水四門の前から水三門を望む_edit

水四門の前から天守閣を望む 1_edit

「水四門」
水四門 1_edit

水四門 2_edit

「水五門」
水五門 3_edit

水五門 2_edit

「水六門」
水六門 3_edit
明日へ続く・・・

兵庫県姫路市本町 68 番地

兵庫県の南西部(播磨地方)に位置する姫路は兵庫県第二位の人口を擁する中核市で,播磨地方の中心都市です。江戸時代には姫路城の城下町として整備され,現在の市街地にも城下町の町割りが残っています。東京からは新幹線で約 3 時間で行くことができます。

「JR 姫路駅」
JR 姫路駅 1_edit

JR 姫路駅 2_edit

JR 姫路駅前 1_edit

JR 姫路駅前 2_edit

JR 姫路駅前 5_edit

「大手前通り」
JR 姫路駅北口から姫路城大手門前の姫路城前交差点に至る全長 840 m・幅 50 m の道路で,世界文化遺産国宝姫路城を真正面に望むことができます。姫路城の景観を損なわないように通りは無電柱化されており,日本の道 100 選の一つにも選ばれています。
大手前通り 1_edit

大手前通り 3_edit

大手前通り 6_edit

大手前通り 9_edit

大手前通り 13_edit

大手前通り 17_edit

「帽子を被ったら歩いてみよう」
通りには多数のブロンズ像が設置されています。
帽子を被ったら歩いてみよう_edit

「切り株と少女」
切り株と少女 1_edit

「若き立像 ’85」
若き立像 ’85_edit

「聞える」
聞える_edit

「かげ」
かげ_edit

「お月さまのかお」
お月さまのかお_edit

「花を持つ少女」
花を持つ少女_edit

「夏帽子の少女」
夏帽子の少女_edit

「梟家族 ’89」
梟家族 ’89_3_edit

「姫路城の中濠跡」
姫路城の中濠跡 1_edit

姫路城の中濠跡 2_edit

「にの屋敷」
大手前通り 18_edit

「はの屋敷」
大手前通り 19_edit

「ろの屋敷」
大手前通り 21_edit

様々なイベントの場・憩いの場として親しまれています。 
大手前通り 20_edit

「姫路城前」
姫路城前 1_edit

兵庫県姫路市