食で奏でる旅の記憶

~徒然なる食と旅の備忘録~

・・・昨日の続き

「岐阜公園」
岐阜公園 7_edit

岐阜公園 6_edit

岐阜公園 5_edit

「狂俳発祥の地」
狂俳発祥の地_edit

「三浦樗良の句碑」
‟たのしみや松に隠れしけふの月”
三浦樗良の句碑_edit

「信長の庭」
信長の庭 1_edit

信長の庭 4_edit

信長の庭 6_edit

信長の庭 2_edit

信長の庭 5_edit

「山内一豊と千代 婚礼の地」
山内一豊と千代 婚礼の地 1_edit

千代の鏡_edit

「オガタマの木」
オガタマの木 2_edit

「岐阜城の井戸」
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「加藤栄三・東一記念美術館」
加藤栄三・東一記念美術館_edit

「三重塔」
1916 年 5 月,大正天皇御大典を記念して建立された高さ 24 m の朱塗りの三層の塔です。五穀豊穣、市内繁興を祈願したもので,内部には弘法大師像などがまつられています。2005年,登録有形文化財に登録されました。
三重塔 1_edit

三重塔 18_edit

三重塔 17_edit

ロープウェイと三重塔 2_edit

三重塔 28_edit

三重塔 29_edit

「信長楽市(発掘調査案内所)」
信長楽市(発掘調査案内所) 5_edit

信長楽市(発掘調査案内所) 4_edit

岐阜公園 9_edit

「正門」
戦国時代をイメージした正門です。
岐阜公園総合案内所の門 2_edit

「若き日の織田信長像」
正門の前には馬に乗った “若き日の織田信長像” が置かれています。
若き日の織田信長像 2_edit

若き日の織田信長像 4_edit

「岐阜公園総合案内所」
正門をくぐった先には武家屋敷風の総合案内所があります。
岐阜公園総合案内所 1_edit

「日中友好庭園」
日中友好庭園 4_edit

日中友好庭園 3_edit

日中友好庭園 1_edit

「杭州門」
杭州門 2_edit

「獅子像(雄)」
獅子像(雄) 2_edit

「獅子像(雌)」
獅子像(雌)_edit

岐阜県岐阜市大宮町 1丁目 7

JR 岐阜駅からバスで 15 分ほどのところにある「岐阜公園」は,岐阜城を頂に構える金華山と鵜飼で名高い清流・長良川に囲まれた都市公園で,市民の憩いの場として親しまれています。

「岐阜公園」
岐阜公園 2_edit

「円空美術館」
江戸時代,諸国を旅しながら ‟円空仏” と呼ばれる独特の作風を持った仏像を彫り続けた円空は,生涯に約12万体の仏像を彫ったとされています。円空仏は全国に所在しますが,中でも岐阜県,愛知県には円空の作品と伝えられる木彫りの仏像が数多く残されています。
円空美術館 1_edit

円空美術館 8_edit

円空美術館 9_edit

円空美術館 5_edit

円空美術館 6_edit

「岐阜市歴史博物館」
岐阜市歴史博物館 2_edit

「女神の噴水」
女神の噴水 1_edit

女神の噴水 4_edit

「名和昆虫博物館」
名和昆虫博物館 2_edit

名和昆虫博物館 6_edit

名和昆虫博物館 5_edit

名和昆虫博物館 3_edit

名和昆虫研究記念昆虫館 2_edit

「殉職警察官・消防員忠魂碑」
殉職警察官・消防員忠魂碑 2_edit

岐阜公園 4_edit

「板垣退助の銅像」
板垣退助が自由党党首として全国遊説中の1882年4月6日,当時この場所にあった中教院で暴漢に襲われた岐阜事件を史実として残すために有志が建設したものです。板垣退助遭難事件,岐阜遭難事件とも言われ,「板垣死すとも自由は死せず」の由来となった事件として知られています。
板垣退助の銅像 1_edit

板垣退助の銅像 3_edit

「板垣退助遭難の地」
板垣退助遭難の地 2_edit

「冠木門(かぶきもん)」
信長居館跡の入り口です。
冠木門 4_edit

「織田信長居館跡」
巨石を用いた通路や石垣,水路礎石などが保存整備されています。当時,御殿へと通じる道の両側に石を積んだ塀がめぐらされ,その先の上段の千畳敷と呼ばれるところに信長の御殿がありました。
織田信長居館跡 1_edit

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現在も発掘調査が続いています。
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奥には金華山ロープウェイと三重塔が見えます。
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「小木曽旭晃の句碑」
‟羽つくろふ鵜やかがり火の消ゆるころ”
小木曽旭晃の句碑_edit
明日へ続く・・・

岐阜県岐阜市大宮町 1 丁目 7

JR 岐阜駅から徒歩 15 分ほどの昭和のたたずまいを残した柳ヶ瀬商店街の一角に,地元で人気の和菓子屋さん「ツバメヤ」があります。自然素材を生かした和菓子はどれも高い評価を得ています。

「ツバメヤ 柳ヶ瀬本店」
店頭 1_edit

「大地のどらやき」
どら焼きの生地は,石臼挽き小麦全粒粉 100 % です。
大地のどらやき 3_edit

大地のどらやき 5_edit

「大地のカステラ」
石臼挽き小麦全粒粉,有精卵,粗糖,米アメで作られた素朴な味わいのカステラです。
大地のカステラ 4_edit

大地のカステラ 5_edit

大地のカステラ 7_edit

「ツバメサブレ」
ツバメサブレ 1_edit

ツバメサブレ 3_edit

「ほうじ茶プリン」
ほうじ茶プリン 1_edit

ほうじ茶プリン 3_edit

岐阜県岐阜市日ノ出町 1-20 ロイヤルビル 1F 

岐阜県の県庁所在地である岐阜市は,同県の中南部に位置する中核市です。戦国時代には斎藤道三織田信長城下町として栄え,江戸時代には尾張藩領となり岐阜奉行所が置かれ,商工業の中心地として栄えました。岐阜市南部に位置する旧加納町は中山道宿場町でもあり,今でもその面影を残しています。“岐阜” の名の由来ついては諸説ありますが,1567年に織田信長が美濃国を攻略した際に,町の名をそれまでの “井ノ口” から “岐阜” に改めたと言われており,2017年は信長公岐阜命名450年の年となります。東京からは東海道新幹線で名古屋を経由して約 2 時間 15 分で行くことができます。

「JR 岐阜駅」
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岐阜城と長良川の鵜飼いが描かれています。
JR 岐阜駅 18_edit

JR 岐阜駅 15_edit

JR 岐阜駅 13_edit

JR 岐阜駅 8_edit

JR 岐阜駅前 3_edit
 
JR 岐阜駅前 2_edit

「信長ゆめ広場」
信長ゆめ広場 7_edit

信長ゆめ広場 5_edit

信長ゆめ広場 2_edit

「黄金の織田信長公像」
高さ 8 m の台座に立つ,3 m の黄金の信長像です。マントを羽織り,右手には火縄銃,左手には西洋兜を持っています。
黄金の織田信長公像 11_edit

黄金の織田信長公像 12_edit

黄金の織田信長公像 10_edit

黄金の織田信長公像 13_edit

「JR 岐阜駅前」
JR 岐阜駅周辺 15_edit

JR 岐阜駅周辺 12_edit

JR 岐阜駅周辺 9_edit

JR 岐阜駅周辺 4_edit

「名鉄岐阜駅」
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名鉄岐阜駅 15_edit

名鉄岐阜駅 16_edit

名鉄岐阜駅 10_edit

「名鉄岐阜駅前」
名鉄岐阜駅周辺 7_edit

名鉄岐阜駅周辺 2_edit

名鉄岐阜駅周辺 3_edit

「ダイワロイネットホテル岐阜」
ダイワロイネットホテル岐阜 8_edit

ダイワロイネットホテル岐阜 1_edit

「円徳寺」
岐阜城主であった織田信長や孫の秀信ゆかりの寺として知られています。1600年,関ケ原合戦の前哨戦(岐阜城の戦い)で岐阜城が落城。城主の織田秀信はこの寺で剃髪し高野山に入りました。
円徳寺 1_edit

本堂 1_edit

本堂 3_edit

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織田信長公寄進の梵鐘が置かれています。
織田信長公寄進の梵鐘 1_edit

花押(かおう)パネルです。
花押(かおう)パネル 2_edit

門前の路上には楽市童子楽座童子の像があります。
楽市童子楽座童子の像

「長良橋通り」
長良橋通り 6_edit

昭和の佇まいを残した商店街もあります。
長良橋通り 7_edit

「岐阜市役所」
岐阜市役所 2_edit

岐阜市役所 6_edit

市役所の前には鵜の像が置かれています。
岐阜市役所 5_edit

「マルゾッコ像」
マルゾッコ像 3_edit

マルゾッコ像 4_edit

町のマンホールにも鵜がデザインされています。
マンホール 1_edit

岐阜県岐阜市

1947年創業の「矢場とん」は,名古屋名物の味噌カツの専門店で,愛知県を中心に 18 店舗を展開しています。店名は創業当時の名称 “矢場のとんかつ” を略したものです。名古屋駅エスカ店は,JR 名古屋駅新幹線側地下街(エスカ)にあります。

「矢場とん 名古屋駅エスカ店」
店頭 1_edit

店頭 10_edit

「特製どて煮」 
特製どて煮 1_edit

特製どて煮 2_edit

「極上リブとんかつ」
通常のロースとんかつの 1.5 倍の厚さです。
極上リブとんかつ 1_edit

極上リブとんかつ 3_edit

極上リブとんかつ 6_edit

「みそ汁」
みそ汁_edit

「ご飯」
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「香の物」
香の物_edit

「ぶーちゃん」
矢場とんのキャラクター ‟ぶーちゃん” が来店していました。
店頭 4_edit

愛知県名古屋市中村区椿町 6-9 エスカ地下街

・・・昨日の続き

「龍仙湖」
池泉回遊式庭園の中心で,地下水を水源としています。
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池には鯉が泳いでいます。
龍仙湖 8_edit

龍仙湖 4_edit

龍仙湖 5_edit

舟小屋のある渡し場があります。
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園内 30_edit

水際に鯉のぼりが立てられていました。
鯉のぼり 3_edit

鯉のぼり 5_edit

黒松を背にして島々が浮かび,その間には石橋が架かっています。
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龍仙湖 18_edit

龍仙湖 22_edit

奥に見える建物は観仙楼です。
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龍仙湖 25_edit

龍仙湖 30_edit

湖の奥には西湖堤が見えます。
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龍仙湖 34_edit

水際を渡る飛び石です。
龍仙湖 37_edit

龍仙湖 36_edit

龍仙湖 39_edit

龍仙湖 41_edit

龍仙湖 44_edit

「牡丹園」
見頃は 4 月中旬から下旬です。
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「瑞龍亭」
茶室です。
瑞龍亭 8_edit

瑞龍亭 1_edit

瑞龍亭 3_edit

瑞龍亭 4_edit

瑞龍亭 6_edit

「観仙楼」
龍仙湖に面する二層の建物で,1 階はガーデンレストラン徳川園です。
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観仙楼 2_edit

「龍門の瀧」
尾張藩江戸下屋敷戸山荘跡(現在の早稲田大学戸山キャンパス)から発掘された龍門の瀧の遺構を移設したもので,鯉が滝を登りきって竜となったという登竜門伝説に基づく滝の形式です。
龍門の瀧 2_edit

龍門の瀧 6_edit

龍門の瀧 7_edit

園内 33_edit

「徳川園ショップ葵」
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「徳川美術館」
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「蓬左文庫」
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蓬左文庫 6_edit

蓬左文庫 4_edit

愛知県名古屋市東区徳川町 1001 

名古屋城の東約 3 km のところにある「徳川園」は,徳川御三家筆頭である尾張藩第 2 代藩主徳川光友が,1695 年に自らの隠居所である大曽根屋敷跡に造営した池泉回遊式の日本庭園です。園内には山や湖,渓流,瀧が配置されており,水が滝から渓谷を経て海に湖に流れ込む自然の景観を見事に凝縮しています。徳川園へは,名鉄瀬戸線森下駅から徒歩 10 分,名古屋市営地下鉄桜通線車道駅から徒歩 15 分ほどで行くことができます。

「黒門」
徳川園への入口となる黒門は,総けやき造りの三間薬医門で徳川家の邸宅の遺構です。連続する脇長屋や塀を含めて,戦災による消失を免れた当時の武家屋敷の面影を伝える貴重な建物です。
黒門 1_edit

黒門 7_edit

「黒門の脇長屋」
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黒門の脇長屋 2_edit

「徳川園」
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徳川園黒門口 1_edit

「蘇山荘」
蘇山荘 1_edit

蘇山荘 2_edit

蘇山荘 3_edit

「園内」
園内には「山」や「渓流」に見立てた自然が配置されています。
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園内 4_edit

園内 5_edit

園内 10_edit

「虎仙橋」
虎の尾に架かるヒノキ造りの木橋です。
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虎仙橋 6_edit

虎仙橋から下を流れる ‟虎の尾” を望むことができます。
虎仙橋から虎の尾を望む 2_edit

初夏には新緑が美しく彩ります。
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園内 20_edit

「虎の尾」
大曽根の瀧から流れ出た水が紅葉の木々を縫うように流れ,龍仙湖に注ぐその渓谷は虎の尾のようです。
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虎の尾 6_edit

虎の尾 7_edit

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「大曽根の瀧」
虎の尾を上りきると落差 6 m の大曽根の瀧が現れます。
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「四睡庵」
木々に囲まれた休憩所です。
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「水琴窟」
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園内 26_edit

園内 27_edit

「菖蒲田」
5 月下旬から 6 月上旬に見頃を迎えます。
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菖蒲田の前には龍仙湖が広がります。
龍仙湖 1_edit

龍仙湖 2_edit

「西湖堤」
中国・杭州の西湖の湖面を直線的に分ける堤防を縮景したものです。
西湖堤 6_edit

西湖堤 3_edit
明日に続く・・・

愛知県名古屋市東区徳川町 1001 

名鉄瀬戸線森下駅から徒歩 8 分,名古屋市営地下鉄桜通線車道駅から徒歩 15 分ほどの徳川町に,東海エリアで一二を争う人気のラーメン店「如水 本店」があります。丸鶏,かつお節,宗田節,昆布,煮干など 30 種類の天然素材から丁寧に抽出された極上スープを使ったラーメンはどれも絶品で,その味を求めて行列ができることもしばしばです。

「如水 本店」
店頭 5_edit

店内 1_edit

「担々麺,煮玉子」
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担々麺,煮玉子 2_edit

担々麺,煮玉子 5_edit

「ひじきごはん」
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ひじきごはん 2_edit

愛知県名古屋市東区徳川町 201